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「お母さんの優しい味 ラズベリードレッシング」 新発売

20081219

~安心・安全な国産農産物使用ドレッシングシリーズ第3弾として果実堂が開発~

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国内最大規模の有機ベビーリーフの栽培及び販売事業を展開する株式会社果実堂(熊本県熊本市、代表取締役社長 井出 剛、以下「果実堂」)が開発した「お母さんの味 ラズベリードレッシング」(以下「ラズベリードレッシング」)が12月20日から新発売されます。「ラズベリードレッシング」は、北海道の濱本農場で丹精込めて育てられたラズベリーを素材にした、甘酸っぱく、優しい味のドレッシングです。果実堂は、国産の農産物を利用したドレッシングを開発・販売しており、「ラズベリードレッシング」は「甘夏ドレッシング」「トマトドレッシング」に続くシリーズの第3弾です。「ラズベリードレッシング」は大丸福岡天神店で先行販売され、その後、全国の百貨店などで先行販売され、その後、全国の百貨店などで順次販売予定です。

■販売商品「お母さんの優しい味 ラズベリードレッシング」
■販売価格  525円(税込)
■販売開始日 2008年12月20日(土)
■販売店舗 大丸福岡天神店ほか全国の百貨店で順次販売予定

【ベビーリーフとは】

発芽して10日~30日以内の「野菜の赤ちゃん葉っぱ」の総称。親葉っぱよりも栄養価がふんだんに含まれている。草丈10-15cm程度で葉柄部分から収穫し、サラダなどに供する。果実堂のベビーリーフは有機栽培のため、よりミネラルが豊富で野菜本来の濃い味が好評を得ている。

【甘夏ドレッシングとは】

日本一の甘夏生産地、熊本。不知火海沿岸にある国内最大級の甘夏農園・福田農場ワイナリーで無農薬栽培された甘夏の皮と果汁を素材にしたドレッシング。甘夏の皮に含まれる食物繊維、フラボノイド(ビタミンP)などの機能性に着目して開発された。

【トマトドレッシングとは】

日本一のトマト産地、熊本県八代市のトマトを使用したドレッシング。コクのあるトマトを活かし、更に旨みを出すため、熊本県産のかつお魚醤や、サラダ玉ねぎ、梨を使用している。

2008年11月19日 読売新聞に「果実堂」の記事が掲載されました。

20081125

有機栽培のベビーリーフ~熊本・果実堂~
高い栄養価 品質管理徹底

2008年11月19日(水)読売新聞「つくる」欄に「果実堂」の「有機ベビーリーフ」が特集されました。

記事ではウェルリーフ事業部 主任 山下弘幸が、農薬も化学肥料も一切使わず、種まきから収穫までほぼ手作業の弊社圃場の案内をすると共に、「フードサイエンス研究所」での有機ベビーリーフの品質管理及び栄養価の分析や効率的な栽培方法の研究が紹介されています。

【ベビーリーフとは】
発芽して10日~30日以内の「野菜の赤ちゃん葉っぱ」の総称。親葉っぱよりも栄養価がふんだんに含まれている。草丈10-15cm程度で葉柄部分から収穫し、サラダなどに供する。果実堂のベビーリーフは有機栽培のため、よりミネラルが豊富で野菜本来の濃くて甘い味が好評を得ている。

2008年11月10日RKK熊本放送「くまもと6ミニッツ」で「果実堂」が特集されました。

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RKK熊本放送「くまもと6ミニッツ」に果実堂が登場!

毎週PM7:54~8:00放映のRKK熊本放送「くまもと6ミニッツ」は、熊本県民の皆様と一緒に進める県の様々な取り組みを、リポーターがクイズなどを交えて、分かりやすく紹介する番組です。

この番組で11月10日(月)「農商工連携で地域経済活性化~地域ブランドの開発を目指して~」と題して、熊本県内の農商工連携を実践している現場から連携の効果や今後の展開が特集され、福田農場ワイナリーから福田社長、果実堂から機能性食品室 室長 藤原知恵子が登場しました!

「食品新製品トレンド」10月号に「トマトドレッシング」の商品情報が掲載されました。

20081023

日本食糧新聞社刊「食品新製品トレンド」10月号掲載情報

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ドレッシング。「熊本県産農産物使用ドレッシング」シリーズ第2弾。同社が開発協力した大丸・松坂屋統合記念商品。

日本一のトマト生産地である熊本県八代市のトマト名人が育てたコクのある「かつみトマト」を素材。

すでに「かつみトマト」は大丸で販売され、人気が高いことに着目し、今回のトマトドレッシングの素材として用いた。

9月23日全国大丸・松坂屋17店舗
525円(税込)/150ml

2008年10月9日 熊本日日新聞に「トマトドレッシング」の記事が掲載されました。

20081023

トマトドレッシング新開発
経産省の地域資源活用促進事業

熊本市の果実堂 県産素材ふんだんに

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果実堂(熊本市)は八代産トマトなど県産素材をふんだんに使った新製品「トマトドレッシング」を開発し、大丸福岡天神店など全国のJ・フロントリティリング傘下の十七百貨店で販売を始めた。経済産業省の地域資源活用促進事業を活用して製品化した県内初の事例となる。

同事業は昨年施行の地域資源活用促進法に基づき、地域特産物や観光資源を生かした中小企業の商品・サービス開発を国が補助金や低利融資などで支援する。九州経済産業局によると、九月末までに県内で八件が認定されている。

同社は昨年十一月に事業認定され、三千万円の補助を受けた。

トマトドレッシングの主原料は八代市の契約農家が栽培したトマト。糖度が高く、コクがあるトマトの特徴を生かしたという。さらにコクを深めるため、天草産のカツオの魚醤(ぎょしょう)や水俣産のサラダタマネギ、荒尾産のナシも使用。県産素材にこだわった。

松坂屋と経営統合したJフロントを発足させた大丸の依頼を受け、昨年発売した県産甘夏の果汁と果皮を使った「甘夏ドレッシング」のノウハウを応用。県産素材を使ったドレッシングの第二弾として開発した。製造は福田農場ワイナリー(水俣市)に委託している。

百五十ミリリットル入り五百二十五円。月一万本の売り上げを目指す。

果実堂は「製品を通して安心・安全な県産農産物の良さを全国にPRしたい」と話している。

(記事/熊本日日新聞 記者 辻 尚宏 氏)