新着情報

紅葉の熊本テクノリサーチパーク

米国ボストンのケンブリッチ地区にはバーバード大学やマサチューセッツ工科大学など世界最高峰の研究機関が街路樹と芝生の美しいパーク内に点在し知の集積が図られています。

そこをモデルとして1985年に細川知事(元首相)が造営したのが熊本テクノリサーチパークです。かつて大手情報通信系企業の研究所が多く進出しました。果実堂の本社はその一角にあります。

11月はパーク内のすべてが紅葉に彩られ、果実堂社員の憩いの場になっています。

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知っトク!なっトク!果実堂⑥【株式公開準備室のお仕事とは】

この間、会社の辞令をよ〜く見てますと「株式公開準備室」という新しい部署が立ち上がっていましたね。
自分たちの会社もいよいよ上場するんだ!と皆んなで喜びました。

でも待てよ。
株式公開するためには、どんな準備をしないといけないのでしょうか。
また、そもそも上場する意味とはなんでしょうか。
いつも我々には縁遠い難解な財務の本をめくっている小板橋室長にそっと伺ってみました。

「上場するということは、すなわち全国の皆様に果実堂の株を買ってもらうことです。ですから正確な決算開示や公正で透明な経営体制が求められ、監査法人や証券会社、証券取引所による厳しい審査を合格しなければなりません」

「一方、上場すると会社の信用力が増し、取引先様には安心してもらい、また人やお金も集まりやすくなります。その結果、会社が永続しやすくなります」
なんだか難しい答えが返ってきましたが、果実堂の上場の日が待ち遠しいですね。

(写真は株式公開準備室の小板橋室長)

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今回登場の小板橋達也リレーブログはこちらをクリック

やまぴーの営業日記その⑮ 生協様の人の温かさが大好きです!

こんにちは、営業推進部の山下尚美です。

私の仕事はグルメレポーターという人がいますが、本当は全国の生協様を訪問して果実堂や大豆エナジーのオンリーワン商品を広めるのが仕事です。
もちろん日々の営業の中で悲しいことや悔しいこともありますが、火の国女はいつも前向きですので、最近、嬉しかったことを列記しますね。

エピソード①

東海コープ様から果実堂の農場メンバーが表彰されました。【水俣病を経験した熊本の農業は日本一安全でなければならない】という理念のもと果実堂の農場ではJAS認定有機栽培やグローバルGAPを実施しています。
しかし高温でしかも多湿の熊本で有機栽培を続けることは大変な努力が必要です。東海コープ様に農場メンバーの日頃の頑張りを認めてもらって本当に嬉しい瞬間でした。

(写真中央が東海コープ事業連合 鵜野課長様)

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エピソード②

トヨタ生協様の催事に、うれしの農園(https://www.kajitsudo.com/ureshinofarm)のスタッフと参加した時のことです。
まるで親しい親戚のようにブースに立ち寄って商品を買って下さる方々がおられました。果実堂や大豆エナジーと共同研究をして頂いているトヨタ自動車の方々でした。熊本から遠く離れた豊田市で「果実堂ガンバレ!」とエールを頂き、私の気持ちもすっかり熱くなりました。

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果実堂の人、ひと、ヒト19『渡辺勤統括リーダー(栽培管理)』

8年前、果実堂の事務所がまだ西原村のプレハブだった頃、当時、大分県に勤務していた高瀬技師長を呼んで栽培技術の勉強会を始めることになりました。これが、今の高瀬塾(技術勉強会)の起源となります。

しかし、あろうことか新入社員の渡辺勤くんの姿がありませんでした。

「逃げたな!」
頭に血がのぼった社長が探し回り、ついに山鹿市で発見し、そのまま居酒屋に連れ込んで説教をはじめました。

「いいか渡辺、これからの日本の農業はサイエンスに基づく技術が大事なんだ」「+○%〜&#……」
モソモソ小声で話すため何を言っているかわかりません。

それから数年が経ち、果実堂は北海道のエア・ウォーター社の農園にベビーリーフ栽培の指導に行くことになり、渡辺くんがメンバーに抜擢されました。「大丈夫かな」と社長は心配になりました。

しかし戻ってきた彼はまるで体内に柱が立っているような芯のある若者に変わっていました。北海道で美しい奥様との出会いがあったのです。
今では栽培管理部の統括リーダーとして部下達に「サイエンスを勉強しない奴は果実堂にはいらん!」と気合いを入れています。

(写真中央が入社1年目の渡辺統括リーダー)

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大豆エナジーは熊本発のベンチャー企業です!

大豆エナジーは「地域未来投資促進法」に基づいて熊本県から事業支援を頂いています。その責任は重大です。

先般の県主催の事例発表会では、河野取締役から大豆エナジーの〈国産大豆の付加価値化の取組み〉について発表させて頂きました。

「落合式ハイプレッシャー法の特徴は従来の食品分野のみならず創薬分野まで波及するリーチの長い特許技術です。必ず国産大豆の再生に貢献します」とスライドを交えながら研究内容について説明させて頂きました。

(写真は大豆エナジー河野取締役)

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