新着情報

春、豊作期、カイゼンの好機到来!①

昨年11月から続いた記録的寒波がようやく去っていきました。

熊本では、寒波がうそのように早くも春のベビーリーフ豊作期が到来し、益城本社パッキング工場では入庫量の増大に伴って大量出荷が続いています。

このような時こそが【中島式パッキング法】(https://www.kajitsudo.com/babyleaf/nakajima)の真価が問われます。
中島式パッキング法とはトヨタ生産方式から謙虚に学び、効率化と原価低減の手法をベビーリーフのパッキング現場に応用した果実堂独自の生産方式です。

特に社員のやりがいと機械の効率化の調和を目指すニンベンのつく【自働化】を重視しています。
「成果をあげるためには、人も機械も幸せでなければなりません」と中島工場長は力説します。

(写真左が作業指示する中島工場長)

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(電光掲示カウンター)

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(オリコン自動組立機)

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大豆エナジーが「Matching HUB Kumamoto 2018」に出展いたしました。

3月2日、熊本大学主催の産学官連携イベント「Matching HUB Kumamoto 2018」(共催:北陸先端科学技術大学院大学)が開催され、県内を中心に全国からおよそ100組の企業や大学・研究機関が集まり情報交換がおこなわれました。

果実堂グループの大豆エナジー(https://www.daiz-energy.co.jp)が出展し、落合式ハイプレッシャー法による発芽大豆の研究成果とおいしい発芽大豆シリーズをご紹介いたしました。

ブースを訪れた研究者や企業関係者の方からは、「二次代謝化合物の多様化について、メカニズムや方法論をもっと詳しく聞きたい」「各大学との共同研究内容について教えてほしい」などの質問が相次ぎました。

毎回多くの出会いを生んでくれる北陸発のこのイベント、果実堂グループは金沢、熊本合わせて今回で4回目の出展となりました。

(写真1枚目右はJST科学技術振興機構 斉藤副理事様、左は大豆エナジー河野取締役)

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[大豆エナジー]1分間でわかる落合式ハイプレッシャー法をYouTubeで見る

くまパワ!見なっせ! 地元テレビ局に取材されました。

毎週月曜~金曜、夕方4時から放送される熊本の主婦の人気番組「くまパワ!」(KAB熊本朝日放送)に果実堂が取材されました。

果実堂のベビーリーフ生産量は年間600トン。このうち50%が関東向けに、35%が関西、中部向けに出荷され、地元熊本にはわずか1%しか出荷されていません。

このため地元のみなさまに向けてテレビCM(https://www.kajitsudo.com/cm)を放映したり、地元テレビの取材にも積極的に対応して、果実堂のベビーリーフを知っていただけるように努めています。

熊本のみなさま、果実堂のベビーリーフをどうぞ宜しくお願いします!
*放映日は3月5日(月)です。

(写真最前列 レポーターのかめきちさん)

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ちょっと横から果実堂のレシピ⑫

3月に入り春の足音が聞こえてきました♪ 活動的になるこの季節にぴったりのベビーリーフレシピのご紹介です。

健康維持に欠かせないミネラルが豊富な〈果実堂ベビーリーフ〉とこれから旬を迎える〈熊本県産トマト〉のペペロンチーノはいかがでしょうか?

トマトのビタミンCとベビーリーフのミネラルは相乗効果があるんですよ!

さっと作れて食卓をぱっと華やかにする一品です。

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≪ベビーリーフとトマトのペペロンチーノ 材料≫
果実堂のベビーリーフ
☆熊本県産トマト ☆ベーコン ☆ニンニク ☆スパゲッティ
☆オリーブオイル ☆調味料(塩、こしょう)

知っトク!なっトク!果実堂①【果実堂の頭脳 ベビーリーフ研究所】

こんにちは。編集長の緒方美穂です。今回から【知っトク!なっトク!果実堂】がスタートします。

農業はものづくりの原点。それゆえサイエンスは最重要。その創業以来の理念に基づいて果実堂には研究所があります。でも、われわれ一般社員にはなかなか敷居が高くて……

米田主任「是非、気軽にいらして下さい。ここはベビーリーフについて総合的に研究している場所です。例えば果実堂が栽培しているベビーリーフの機能性などを測定しています。ベビーリーフは小さな体に似合わず栄養価が非常に高い野菜です。
果実堂のベビーリーフは有機栽培ですから特にミネラルやビタミンが豊富です。一般的な結球レタスと比較しますと赤ちゃんルッコラでは亜鉛が約2.5倍に、赤ちゃんミズナですとカルシウムが約8倍にもなります。
この研究所で鉄分を継続的に測定を続けてきた結果誕生した【鉄分たっぷりベビーサラダホウレン草】は大ヒット商品になっていますよ。」

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(右から技術・品質管理部の米田主任、森田主任、坂口研究員)

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(強調表示が可能になったベビーサラダホウレン草)

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今回登場の米田朋樹リレーブログはこちらをクリック