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果実堂の人、ひと、ヒト13『中尾勝次郎リーダー(栽培管理)』

10年前の事です。突然、経営者がいなくなったベビーリーフ農場に痩せ細った長髪の若者がポツンと取り残されていました。

井出社長が近づいて栽培のことを聞いても「ちょっと、よーわからんです」しか返答がありません。社長までがベビーリーフ事業に参入してよいか、よーわからんようになりました。

ランチに誘うと、おかずよりもご飯ばかり食べていました。

まさか、その若者が農場の軍神となり、どんな厳しい局面でも大声を発して周囲を鼓舞し、大勢の部下を統率するリーダーまでに成長するとは思いもよりませんでした。

今では髪を切り、筋肉質の身体になり、周囲が羨むような美人な奥様を貰い、可愛いお子様を授かり、ご飯大盛りの愛妻弁当を持参し、社長のどんな質問にも瞬時に回答出来るまでになりました。

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お客様の声なくして果実堂の業務はありません。

“街に出てお客様に会おう”をテーマに、普段は本社のデスクに座っている総務部と業務推進センターの社員達が催事を通してお客様とふれあいました。

「果実堂のベビーリーフは、野菜が苦手な子供もおいしそうに食べてくれるので良く買っています」と、生の声に接して社員達も感激しました。

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被災地イメージを払拭するぞ!益城町の頑張りが動画になりました。

熊本地震の震源地の益城町。昨年4月、震度7の地震が2度にわたり襲いました。

そこで熊本県内外の学生さんと益城町職員が立ちあがり、被災を乗り越えて頑張る益城町の企業をPRするために7分動画を制作してくれました。

果実堂も登場させて頂き、くまもとテクノリサーチパークの大型スクリーンでも上映されました。学生さんたちに勇気を頂きました。

ありがとうございました!

 

益城チャンネル動画はこちらをクリック

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やまぴーの営業日記その⑤ 熊本市中央区下通りの居酒屋『和食 まるた庵』

こんにちは。営業推進室の山下尚美です。

今回は<果実堂といえばまるた庵>と云われるほど、創業時からお世話になっている居酒屋『まるた庵』様を訪問しました。

財界のVIPの接待の時も、海外からのお客様の時も、農場の若者の懇親会の時も、いつも大将の徳永敏夫様が創る郷土料理と県産地酒、お母様の笑顔が温かく迎えてくれました。

リーマンショックの時も、九州北部豪雨の時も、昨年の熊本地震の時も、まるた庵で飲めば、翌朝、不思議と元気が湧いてきました。

「果実堂さんには是非、日本の農業を引っ張って行ってほしいです!」と大将から、またエールを頂きました。

(写真右が まるた庵 店主の徳永敏夫様)

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店主徳永様には社員リレーブログにもご登場いただいております。徳永敏夫リレーブログはこちらをクリック

今年も果実堂の管理部に熱い季節がやってきました。

6月28日の株主総会まで、あと1か月を切り、管理部の決算書類(2016年度)作成が熱を帯びてきました。

パブリックカンパニーを目指す果実堂の方針は<ガラス張り決算>です。

昨年は熊本地震に直面して厳しい決算となりましたが、それでも伝票一枚一枚を監査法人の先生方と丁寧に検証していきます。

2016年度の決算短信はこちらIR情報ページをご覧ください。

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